ドラクエ10ハウジング記録

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【ネタバレあり】1000年前のお話のクリア後と考察

Version4.1のストーリーは1000年前の勇者と盟友のお話です。



ストーリーをクリアしてみて

『深い!』


と感じたのは僕だけでしょうか??(*'ω'*)

なので登場人物のその後や現代にどう繋がるのか等、クリア後に気になったことを調べてみました

 

≪以下ネタバレあり≫


 

 

 

 

 

・勇者アルヴァンが使った禁術の反動は回避できたかもしれない。


樹天の里の宿屋の本棚にこんな記述が、



まさにVersion4.1のラストで主人公と勇者姫アンルシアが実行したようなことが記載されています。
このことを知らず、またお互いを思いあうがゆえに気付けなかった先代の勇者と盟友(/_;)
カミルが禁術を入手した際に敵の横やりで守護者が早々に退場して、伝え損ねた可能性も‥。

・シオン(ペガサス)のその後


闇に侵されたアルヴァンを王家の迷宮にまで連れて行ったシオンは、自身も禁術の影響を受けて力を一時的に失い約1000年間カメ様化。
その間、生き残ったエテーネの民の末裔を保護しながら力の回復をしていたようです。



アルヴァン送迎時にグランゼドーラ城の人たちに状況と顛末を話しているような感じなので、カミルのことも話してあげてほしかった‥。
そこまでの余裕がなかったか、カミルがここまでひどい扱いを受けるとは思ってなかったのかもしれませんね。

・四術師の破邪舟師シュトルケは当時の叡智の冠の一人


かなりファンキーな雰囲気の破邪舟師シュトルケ。



樹天の里のヤンミンさんからこんなお話が



実は叡智の冠のメンバーだった⁉( ゚Д゚)
このしばらく後に蘇った魔軍十二将を叡智の冠が魔法の迷宮に封印したと創世記に書いてあるので、彼も戦いに参戦した可能性が高いと思われます。

・王家の迷宮で魂化して存在する1000年前の人々。




ざっと一部を画像で紹介です。じつはVersion2の頃から勇者と盟友のお話に登場していた人達。
今回のストーリーではフェリナ姫の行動に主人公が一枚噛んでいたことが分かりました。















王家の迷宮クリア後はカミルがいなくなったりセリフが変わったりもします。


・ファルエンデ国とオルセコ王国


ファルエンデ国は後述のヴィスタリア姫の出身地。オルセコ王国はオーグリード大陸にかつて存在(この約100年後に何らかの理由で滅びます)した国。




このあたりの過去のお話しも気になりませんか?
ぜひ何かの形で明らかにしてほしいです( *´艸`)

・ヴィスタリア姫が歴史を改変する。




このように話しているアルヴァンの元婚約者ヴィスタリア姫。
しかしキュルルは、



と言っています。

今までの勇者の像の説明は、



こうでした。

しかし、クリア後に彼女の本気が!




カミルとの和解が歴史を変えました!(^^♪

この時代のお姫様達は本当にすごいですね(/ω\)

そして、お話しは1000年後の二人に繋がっていきます。




長々と書きましたが、僕が気になったところを先代勇者と盟友を中心にまとめてみました。
サブクエストでの伏線だったりと次回以降に続く内容もあるので、次回Version4.2も今から楽しみです♪♪

アルヴァンとカミルもよく頑張った!




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☆最後まで読んでいただきありがとうございます☆

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